教科書を「読む」学習法。社会科で成績が上がっています。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

入野小・中近くで学習塾をしているあゆみ塾の中村です。

 

中学生で、

社会を苦手とする生徒がいらっしゃいます。

社会は、教科書の内容を丸暗記できれば高得点が狙える教科です。でも、好きでもない教科を「暗記しなさい」と言っても、到底出来るものではありません。

では、どうすれば社会の勉強が効果的に進められるのでしょうか?

その答えは、教科書を「読む」学習法にあります。

 

写真は、

教室で取り組んでいる『10分間の教科書読書』の様子です。子どもたちは教室に入るやいなや、真っ先に教科書を手に取り読み始めます。

 

教科書を読む学習法は、本当にいいですね!

現2・3年生の、一昨年の社会科テストの点数推移をみると、ほとんどの生徒が点数を伸ばしています。しかも社会科を得意として、1番、もしくは2番目に点数が取れるまで成長した生徒もいます。

 
最近の学調テストや高校入試問題の傾向は、単に知識を問う問題から、与えられた情報を組み合わせて解答する思考力を問う内容に変化しています。
当然、これらの問題は丸暗記だけでは太刀打ちできません。過去の出来事をいろんな角度で紐解き、読みとる活用力が必要となってきます。


そのためにも、
子どもたちには教科書を読み、問題の本質を理解する力を身につけてもらいたいですね。