写真で見る教室日記 - 2026

 

▲X(あゆみ塾@浜松)から転載(New

2026/03/09

教科書に関連しそうな話を写真にて掲載

和歌山県『熊野大社』

 

古より人々は、険しく山深い紀伊山地を越えて熊野古道を歩きました

その参詣の道の先にあったのが信仰の聖地、熊野大社であり、苦しい旅路そのものが祈りとされてきました

山の奥に神を求めた日本人の信仰の姿がここにあります(^^)


▲X(あゆみ塾@浜松)から転載(New

2026/03/02

教科書に関連しそうな話を写真にて掲載

静岡県浜松市『佐鳴湖 メタセコイア』

 

メタセコイアは絶滅した植物と考えられていましたが、1940年代中国で現生種が発見され、「生きている化石」として世界を驚かせました

発見後は苗木が日本各地にも植えられ、湖畔の並木は、地球の時間とつながる太古の風景ともいえます(^^)


▲X(あゆみ塾@浜松)から転載(New

2026/02/23

教科書に関連しそうな話を写真にて掲載

青森県『津軽半島 竜飛崎』

 

津軽海峡は内地(本州)と蝦夷地(北海道)を結ぶ海の交易路で、古代から人々はこの海峡を渡って往来を続けてきました

竜飛は内地から見れば“辺境”ですが、北の世界とつながる大切な入り口でもあったんですね(^^)


▲X(あゆみ塾@浜松)から転載(New

2026/02/16

教科書に関連しそうな話を写真にて掲載

岩手県大船渡市『碁石海岸』

 

三陸海岸は、海のプレートが沈み込むことによって生まれたリアス式の海岸で、波に削られた断崖や洞穴は、地球の時間が積み重なってできたものです

海岸地形をそのまま歩ける碁石海岸は、“生きた教科書”といえますね(^^)


▲X(あゆみ塾@浜松)から転載(New

2026/02/02

教科書に関連しそうな話を写真にて掲載

静岡県伊東市『城ヶ崎海岸』

 

城ヶ崎海岸で見られる柱状の岩肌は、約4,000年前に大室山の噴火で流れ出た溶岩が冷えて固まったものです

高温の溶岩がゆっくり冷えると、縮む力で規則正しい割れ目が入り、柱のような形の岩(柱状節理)が生まれます(^^)


▲X(あゆみ塾@浜松)から転載(New

2026/01/26

教科書に関連しそうな話を写真にて掲載

鳥取県『鳥取砂丘』

 

砂丘の砂は、古代から近世まで続いた中国山地のたたら製鉄で、砂鉄を採掘する際に出た岩石が風化したものです

その砂を川が日本海へ運び、冬の季節風が内陸へ吹き上げ積み重ねられました

人・川・風がつくった砂丘なんですね(^^)


2026/01/20New

塾長ブログ 

受験を見据えた、中2学年末テスト』をUPしました。


▲X(あゆみ塾@浜松)から転載(New

2026/01/19

教科書に関連しそうな話を写真にて掲載

兵庫県豊岡市『城崎温泉』

 

城崎温泉は、志賀直哉の名作『城の崎にて』が生まれた文学の町として知られています

けがの療養中に死と向き合いながら、自然や命を静かに見つめる主人公の心情が、城崎の風景とともに描かれています(^^)


▲X(あゆみ塾@浜松)から転載(New

2026/01/13

教科書に関連しそうな話を写真にて掲載

鳥取県『鳥取砂丘コナン空港』

 

鳥取空港は、砂丘と地元出身の漫画家の作品を前面に出すことで観光客を呼び込み、地域を元気にする取り組みが行われています

 

文化を生かし、地域の魅力を全国に発信するまちづくりの好例といえますね(^^)


▲X(あゆみ塾@浜松)から転載(New

2026/01/05

教科書に関連しそうな話を写真にて掲載

岐阜県『白川郷』

 

日本海で水分をたっぷり含んだ冬の季節風が山にぶつかって雪を降らせるため、この地域は豪雪地帯になります

そのため、雪を落としやすい急な屋根が、江戸時代から受け継がれてきました(^^)