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2025/12/29
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
富山県『大観峰』
大観峰から望む山々は、もともと海の底でできた岩石がプレートの動きで押し上げられてできました
黒部ダムは、その深い谷をせき止めた自然と人の技術が重なってできたダムなんですね(^^)
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2025/12/23
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
長野県飯田市『天竜峡』
天竜峡は、天竜川が長い時間をかけて岩をけずり作り上げた侵食谷です
江戸時代には天竜川の舟運がさかんで、木材などを運ぶ重要な交通路でもありました
自然の力と人のくらしが結びついて生まれた景観ですね(^^)
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2025/12/15
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
青森県『世界自然遺産 白神山地 青池』
青池の青い水はブナ林を通ってろ過された地下水で、不純物が少なく透明度が高いため、池の中の倒木まで青く見えます
森は「天然の浄水装置」でもあるのですね(^^)
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2025/12/08
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
静岡県函南町『十国峠』
晴れた日には、富士山だけでなく相模湾や箱根の山々まで見渡せ、教科書の地形図を実際に歩いているような錯覚を抱きます
江戸時代には旅人がこの峠を越えて箱根方面へ向かったことから、交通の要所としても活躍しました(^^)
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2025/12/02
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
奈良県『興福寺中金堂』
興福寺は奈良時代に藤原氏の氏寺として建てられました
興福寺の建物や仏像は、藤原氏の信仰と権力を象徴しており、阿修羅像の美しさにもその影響が感じられます(^^)
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2025/11/24
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
兵庫県『姫路城』
姫路城は白く優雅な印象とは対照的に、徳川家康が豊臣家との戦いに備えて大改修させた政治の最前線に置かれた城でした
迷路のような道や狭間、石落としなどの防御設備は、当時の対立と緊張を今に伝えています(^^)
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2025/11/17
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
岩手県花巻市『宮沢賢治記念館』
宮沢賢治は、童話作家でありながら 熱心な地質・天文学の研究者でもありました
彼の記念館には、岩石の標本や星図を読み解き観察した資料が展示され、作品の舞台裏につながる“理科の世界”がたくさん詰まっています(^^)
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2025/11/10
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
山形県『銀山温泉』
銀山温泉は、かつて「銀の町」として栄えた延沢銀山に由来します
この地で採れた銀は江戸幕府の財政を支え、鉱山で働く人々を癒やした湯が今も温泉街として受け継がれています(^^)
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2025/11/03
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
島根県『出雲大社』
「神無月」は日本における旧暦10月の異称ですが、ここ出雲では「神在月(かみありづき)」と呼ばれます
八百万の神々が出雲大社に集まり、人の縁や運命を話し合う、今も“神さまの会議”が開かれる特別な地なんですね(^^)
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2025/10/27
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
静岡県伊豆市『修善寺温泉』
修善寺温泉は、夏目漱石が大病を患った後に静養した地ですね
明治44年の「修善寺の大患」を経て、命と向き合った体験が、後に絶筆となった長編小説『明暗』の執筆へとつながります(^^)
2025/11/09(New)
中学生は、期末テストまで1週間ですね。
今日はテスト対策として教室を開放しましたが、日曜日にも関わらず多くの生徒が参加しました。
「できない・分からない」と悩んでいても、勉強する環境が整えば成績はどんどん伸びていきます。
みなさんの頑張りに期待したいです。
小・中学生講座はまだ空きがあります。早めにご連絡下さい。
教室の空席状況は、 コチラから!
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2025/10/20
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
群馬県『草津温泉』
浅間山に降った雨や雪が何十年もかけて地下深くまでしみ込み、高温のマグマによって温められた水が再び湯けむりとなって帰ってきたのが草津温泉です
温泉は、地球を循環する水の記憶を留めているのですね(^^)
2025/10/14(New)
浜松聖隷クリストファー高校の塾対象説明会に参加してきました
来年度から新学科として「アントレプレナーシップ(起業家精神)教育」が新設されます
実社会での課題解決や企画立案など、実践型の学びを通じて“未来を創る力”を育てる、探究をさらに一歩進めた取り組みに注目したいですね(^^)
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2025/10/14
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
山梨県鳴沢村『鳴沢氷穴』
富士山噴火で流れ出た溶岩が、外側が冷えて固まり、中の溶岩が抜けでて出来た溶岩トンネルです
中は年中約3℃ の天然の冷蔵庫で、昔は氷や蚕の卵の保管場所として使われてきました
自然と共生する知恵がここにあります(^^)
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2025/10/06
教科書に関連しそうな話を写真にて掲載
群馬県高崎市『榛名神社』
かつて榛名神社は、山伏が修行する神仏習合の霊場でした
明治の神仏分離で多くの仏像が失われたましたが、岩に張りつくように建てられた社殿は、日本古来の信仰が今も息づいています(^^)
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2025/09/30
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
栃木県『日光東照宮』
東照宮は徳川家康を祀った神社です
家康本人は質素な建物を望んでいましたが、孫の家光が「もっと立派に!」と大改築を行いました
当時の幕府の威厳と権力が強く伝わってきますね(^^)
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2025/09/24
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
標準時子午線『東経135度』
兵庫県明石市は「標準時のまち」と呼ばれますが、最南端は和歌山県友ヶ島から淡路島を通り、最北端は京都府京丹後市と繋がります
子午線上には大小さまざまなモニュメントがあり、探し訪ねるのもまた楽しそうですね(^^)
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2025/09/15
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
静岡県焼津市『小泉八雲記念館』
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、明治時代に日本へ来た文学者で、日本に帰化し、各地の民話や怪談を英語で紹介して世界に広めました
代表作『怪談』は今も読み継がれ、日本文化を伝える架け橋となっています(^^)
2025/09/08(New)
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
和歌山県串本町『橋杭岩』
約1500万年前の火山活動でできた岩が、波や風に削られ、硬い部分だけが残ったもので、大小の岩が橋の杭のように一列に並んでいます
弘法大師と天邪鬼の伝説も残る不思議な岩場ですね(^^)
2025/09/01(New)
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
京都府丹後半島『伊根の舟屋』
日本には
風土とともに住み継ぐ美しい原風景があります
伊根の舟屋もその一つで
海と同化した生活様式は、まさに海に一番近い漁村集落といえますね(^^)
2025/08/30(New)
今日で夏期講習が終わです。
とにかく暑い夏休みでしたが、参加してくれた生徒の多くがレッスンに集中できたことは成長の証といえます。
中3生の皆さんもだいぶ受験生らしくなってきました。
自分の現状を正しく把握して、やるべき学習を理解する。たったこれだけで学習姿勢が変わってきます。
受験に向き合うための第一歩ですね。
9月に入ってすぐに、近隣の中学校では中間テストが始まります。
短期間の勝負となりますが、夏の学習を生かして成績が上げられるように、最後の追い込みをしていきたいです。
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2025/08/04
教科書に関連する話を写真にて紹介
広島市『原爆ドーム』
昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分
人類史上初めて、広島に原爆が投下されました
戦争の記憶を未来へつなぐ、負の世界遺産
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2025/07/28
教科書にない話を写真で紹介
浜松市役所「エヴァンゲリオン」
浜松市天竜区の天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の「第3村」のモデル地ですね
市役所内には初号機の立像があり、浜松の文化と観光の魅力発信の立役者として、その任にあたっています
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2025/07/21
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
静岡県菊川市『横地城跡』
横地氏は、古代・中世において隆盛を誇った古名族で、鎌倉から室町時代にかけて遠江を治めていました
今川氏の遠州掃討により滅亡しましたが、ここ横地城は一族の本貫の地であり、横地姓の発祥の地でもあるのですね(^^)
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2025/07/14
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
青森県龍飛岬『階段国道』
国道は国が管理する幹線道路で、都道府県をまたぎ産業や経済の発展に寄与する重要な道路です
しかし中には、
「海上国道」、「点線国道」、そして日本で唯一、歩いて渡る「階段国道」も、また国道なんですね(^^)
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2025/06/30
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
栃木県『戦場ヶ原』
戦場ヶ原は、男体山と赤城山に住む神々が中禅寺湖をめぐって大蛇と百足に姿をかえて戦った神話が元になった地名です
奥日光はかつて湖でしたが、男体山の噴火で湿原へと変わり、現在ラムサール条約登録湿原となっています(^^)
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2025/06/24
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
静岡市『久能山東照宮』
久能山東照宮は家康の遺言により最初に埋葬された地で、今も家康公を祀る神社として輝きを放っています
家康は、一周忌が過ぎた後は下野の日光山に勧請せよと遺言を残し、日光東照宮が建てられました(^^)
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2025/06/16
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載 静岡県湖西市『新居関所』
新居関所は入鉄砲と出女の取り調べで知られる、浜名湖今切の渡船場に設置された関所です 明治に入り、関所廃止令で多くが取り壊された中、小学校や役場として利用されたことで全国で唯一現存する建物です(^^)
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2025/06/09
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
浜松市水窪『秋葉街道 しっぺい太朗の墓』
昔、遠州見付天神では怪神に娘を人身御供として捧げる習わしを持ち、苦しむ村人を救ったのが信濃国、光前寺の犬「しっぺい太郎」です
怪神退治で深傷を負った太郎は、信濃に帰る途中この地で息絶えました
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2025/06/02
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
浜松市水窪『青崩峠』
青崩峠は静岡と長野の県境にある峠道で、中央構造線によって形作られた断層谷が眺望できます
脆弱な地盤のため、既存の国道は途切れ通行不能ですが、念願の青崩峠トンネルが2025年3月、土木技術の粋を集め完成しました(^^)
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2025/05/26
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
浜松市水窪町『秋葉街道 塩の道』
中央構造線に沿って開かれた塩の道は、秋葉神社信仰の道として、また塩を運搬する道として古くから利用されてきました
青崩峠付近では旧街道の石畳が残され、当時往来した人々の息遣いを今に伝えます(^^)
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2025/05/12
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
静岡県湖西市『豊田佐吉記念館(生家)』
豊田佐吉はトヨタ自動車の前身である豊田自動織機の創業者です
母の生活を楽にしたい佐吉の想いが、粗末な機織り機に改良を重ね、世界最高の自動織機を完成させるまでの発明の軌跡が展示されています(^^)
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2025/05/05
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
浜松市天竜区佐久間『中央構造線の断層谷』
佐久間町は日本一長い断層『中央構造線』のちょうど真上にあります
周辺は多くの破砕帯があり、断層運動と侵食によって形成された断層谷(ケルンコル)の中に町が広がっていることがよく分かります(^^)
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2025/04/28
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
静岡県浜松市『佐鳴湖畔メタセコイア』
セコイアは、2億5000年前の中生代から
新生代の期間に生きた植物で、北半球の各地で化石が発見されています
その絶滅した原生が中国で発見され、生きた化石として日本各地の公園に苗木が植樹されました(^^)
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2025/04/22
教科書に関連しそうな話を写真にして掲載
今週の写真
和歌山県串本町『トルコ記念館』
1890年にオスマン帝国の軍艦エルトゥールル号の座礁海難事故で、当時の地域住民が総出で軍艦乗務員を救助しました
記念館は両国の友好と平和の象徴として建てられ、命の尊さを現在に伝えています(^^)
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2025/04/14
教科書こぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
岩手県『羅須地人協会跡地』
宮沢賢治は童話作家として知られていますが、生前は農業指導者でもありました
賢治の指導は単に生産性向上に留まらず、『雨ニモマケズ』に見られる理想を語り、農民たちに希望を持ってもらうことでした(^^)
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2025/04/07
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
和歌山『熊野本宮大社旧社地』
熊野川の中洲に立つ大鳥居ですが、ここはかつて本宮大社があった場所です
明治22年の大水害で多くの社殿が流され、流出を免れ移築した上四社以外の中四社、下四社は現在も再建されていません
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2025/03/17
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
奈良県『平城京 朱雀門』
平城京は今から1300年ほど前、唐の長安にならって造られた都です
律令国家の仕組みが整うと都と地方を結ぶ道路が整備され、全国の人々が収めた沢山の税がこの地に集まってきました(^^)
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2025/03/10
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
岩手県『南部鉄器』
南部鉄器には二つの産地があります
一つは盛岡で江戸初期に南部藩が京都の釜師を招いて茶の湯釜を、二つ目は奥州で平安末期に藤原清衡が近江国の鉄器職人を招いて武具を作らせたことに始まります(^^)
▲教室・授業風景
2025/03/04
3月は卒業式シーズンですね。
小学6年生のお子さんにとっては中学生活が始まります。まずは明るく楽しく一生懸命学べることが一番大切です。
ところで「お子さんの個性に合わせた勉強」があるのをご存知ですか?周りのお友達と同じことをしないだけで、できない子と決めつけられて、自分の居場所を見つけられないお子さんもいらっしゃいます。
一人ひとりの個性として受け止めてくれる学習塾もあります。
自分らしさを見つけましょう!
お気軽にお問い合わせ下さい。
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2025/03/03
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
岩手県大船渡市『穴通磯』
三陸海岸に面した大船渡は、海蝕地形で知られるリアス海岸の中でも特に美しい景観を持った場所ですね
穴通磯の対岸では今も山林火災が続き、避難される方々の心情を思うといたたまれません(><)
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2025/02/24
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
栃木県『日光東照宮 三猿(さんざる)』
三猿は三匹の猿が目・耳・口を両手で覆い、「見ざる、聞かざる、云わざる」という教えを象徴します
江戸時代初期の彫刻職人、左甚五郎(ひだりじんごろう)の作なんですね(^^)
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2025/02/17
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
奈良県『東大寺』
東大寺は、奈良時代に聖武天皇が社会不安を解消するために建立した寺です
中世以降、2度の兵火で多くを焼失し、現存する大仏は度々の修復を受け、台座の一部に建立当初の部分を残すのみとなっています
▲教室・授業風景
2025/02/10
苦手な算数を突破する一番は、計算力を鍛えることです‼️
写真は小学4年生の40マス計算です。入塾当初は、10分近くかかっていた計算も、4か月後にはスラスラと解けるようになりました。
今では算数に自信を持って取り組めています。
子どもの成長は著しいですね(^_^)
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2025/02/10
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
長野県『松本城』
当時の姿を400年も残す天守が全国に12城あります
そのうち国宝指定は5城あり、そのひとつが松本城です
外壁は上部が白漆喰、下部が黒漆塗りで、白と黒の対比が天守をより秀麗に引き立たせています(^^)
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2025/02/03
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
山梨県『富岳風穴』
富士の青木ヶ原樹海にある溶岩洞穴で、洞内の平均温度は3度と肌寒く、冷たさを感じます
明治以降、養蚕の発展に伴い日本各地の風穴は、天然の冷蔵庫として蚕種(蚕の卵)の貯蔵に利用されました(^^)
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2025/01/27
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
京都府『天橋立』
万葉の時代より、天橋立を含む与謝の海は歌枕として詠み継がれてきました
歌枕とは、和歌に取り上げられた日本の名所ですね
和歌を便りに、平安の雅な感性に触れ、訪ね歩くも亦た楽しからずや です(^^)
▲X(あゆみ塾@浜松)から転載
2025/01/20
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
青森県『青函トンネル入口広場』
青函トンネル本州側入口、ここから全長53.85kmの海底トンネルが始まり、北の大地北海道へ繋がります
津軽海峡海底の更に深部を通過するため、龍飛岬から12kmも手前に入口があります(^^)
▲X(あゆみ塾@浜松)から転載
2025/01/13
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載今週の写真
和歌山県『那智の滝』
那智の滝は那智大社別宮飛瀧神社の御神体です
神道では神は常世(とこよ)の国に住み、現世(うつしよ)に来訪する際に依り付くものが御神体です
神霊が御神体に宿ることで神となるのですね(^^)
▲教室・授業風景
2025/01/11
『高校入試直前対策』が始まっています
どの生徒の真剣さが伝わっていきますね
難しい入試問題も、各教科ごとに攻略の糸口が見つかると正答率が上がります
自信を深めながら、受験勉強を乗り切ってもらいたいですね
▲X(あゆみ塾@浜松)から転載
2025/01/06
教科書に関連しそうなこぼれ話を写真にして教室に掲載
今週の写真
奈良市『遣唐使復元船』
遣使は中国に派遣された朝貢使節で、飛鳥時代に始まって菅原道真が停止するまで約300年続きました
当時の渡航は身命を賭した危険なものでしたが、留学生は日本の発展に多くの礎を残しました(^^)