中2『コイルが作る磁界』を手づくり模型で説明

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

入野小・中学校の近くで学習塾をしているあゆみ塾の中村です。


1・2年生は、先週の学調テストに続き、学年末テストまで1か月と迫ってきました。

そんな中、
先週、中2の女子生徒の何人かに「コイルのまわりの磁界」について質問を受けました。
電流や磁界は目に見えないため、この単元には毎年質問が寄せられます。

この質問は、
右手を握って親指を立てた「右手の法則」や「フレミングの左手の法則」で、磁界の向きが説明できるのですが、子どもたちにとってはいろいろな位置で手をねじったりと、余計に混乱し分かりにくさに拍車がかかります。

 

塾としても
電流と磁界の関係を何とか視覚的に説明ができないものかと思い、模型教材を作ってみました。

 この教材は、
「右ねじの法則」だけを使い、電流と磁界の関係を視覚的に理解ができます。

 

塾として、子どもたちの質問に丁寧に答えられるように、これからも工夫を重ねていきたいですね。