触れる化石を展示

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入野小・中学校の近くで学習塾をしているあゆみ塾の中村です。


中学1年生の理科で地質時代にあわせて化石の学習があります。

化石には示相化石と示準化石があり、

当時の地層が堆積した環境を示す化石が示相化石、

地層が堆積した年代を示す化石が示準化石となります。

 

代表的な示相化石は

サンゴ・アサリ・シジミ・ホタテ貝・ブナなど

 

示準化石は

古生代…三葉虫・フズリナ

中生代…アンモナイト・恐竜

新生代…ナウマンゾウ(マンモス)・ビカリア

 

 

教室では生徒に馴染みの薄いフズリナとビカリアを手に取ってもらおうと標本を展示中です。

ちなみに

フズリナ・ビカリアは示準化石ですが、教科書では習いませんが示相化石でもあります。熱帯から亜熱帯の温暖な地域に生息していました。

 

一つにことに囚(とらわ)われない、広い視野を持って勉強してもらいたいですね。