高校受験で内申点を上げるためには、学業成績だけでなく、態度や取り組みなど学校生活における評価も重要です。
そこで今回は学校生活について提案させていただきました。
そんなこと分かっていると思われるかもしれませんが、自分をふり返って参考にしていただければ幸いです。
① 授業態度を見直す
以下は「評価を下げる行動」です。ただし、良くても評価が上がることではありません。
○授業の道具(筆記用具、教科書、ノート、プリント)が机に出ていない/忘れ物をする
○よそ見・居眠り・あくびをしている
○ぼーっとしている/授業とは関係ないことを考えている
○猫背/膝を立てる/頬杖(ほおづえ)をつく
○授業に関係のないおしゃべりをする
○授業中に友達と手紙交換をする
② 提出物の期限は守る
提出物は中身が伴って「プラスの評価」が得られます。
逆に、以下は「評価を下げる行動」です。
○期限遅れの提出/白紙で提出/指定された範囲がすべて終わっていない
○答え合わせをしていない
○正解を写しただけで、自分で解き直しをしていない
○式と答えだけを書いて、途中式が省かれている
○丁寧な字で書いていない
※答えを丸写したものは先生も気づきます。
③ 授業に積極的に参加する
授業中に発言するのが苦手、先生に質問するのが苦手という生徒もいるかと思います。
しかし挙手をしない、発言をしないからといって評価が下がるということではありません。これらはあくまでも評価が上がる可能性があるということです。授業中に先生にアピールできないのであれば、他のポイントで頑張りましょう。
例えば、
先生が板書していないことでも大事なポイントはメモにしてノートに張ったり、写真や図を用いるなどアピールの機会を作ることもできます。
内申点を上げる一番のポイントは評価を下げないこと。まずは自分の行動を見直していきましょう。