定期テストで点数をとる勉強方法(その2)
学校の定期テストの点数は、成績(内申)を判定する上で大きく影響してきます。そのため点数を少しでも上げたいですね。今回は点数を上げるための取り組みとして参考になればとおもい、まとめてみました。
③ 学校の課題は早めに終わらせる(重要)
定期テストで失敗する一番の原因は、勉強時間が足りなくなること。例えば、学校の課題(提出物)に追われて、テスト勉強ができないなどが挙げられます。
復習を兼ねて、優先的に取り組むことが大事です。
④ 予習できる教科は、どんどん予習を(重要)
定期テストで点数をとるために大事なことは、学校の授業をしっかり聞けているか、理解できているかなのです。授業が分かるようになるとおのずと点数も上がってきます。
でも授業で初めて習う内容を理解するのは難しいですね。そこで授業を理解する効果的な学習が「予習」となります。
予習は、
○授業で聞くべきポイントがわかる
○授業の理解度が上がる
○授業が速くなってきても対応ができる
○復習時間の短縮につながる
○余裕を持って定期テストの勉強ができ、良い結果が得れれる
では、どうしたら予習ができるのか。
それは、春・夏・冬休みの長期休暇を使って「予習」をすることです。学校の授業が止まっているときこそ、次の準備をしていくことが大事です。
限られた時間を効率よく勉強することが成績アップの一番の近道ですね。