塾の宿題は何のためにあるのか?

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

入野小・中学校の近くで学習塾をしているあゆみ塾の中村です。


さて、塾の宿題は何のためにあるのでしょう?

授業で習った知識の定着という、復習の意味合いが強いのではないでしょうか。

でも、せっかく出された宿題をやろうとしても問題が解けるとは限りません。できない宿題を無理やりしようとしても勉強が進まず、ただの「面倒な作業」になってしまいます。

 

当塾は分からない問題の解き方を教えたら、何をどのように覚えるかをすぐに何度も復習します。分からないまま一人っきりで勉強しないように復習の仕方を一緒に確認します。

具体的には、常に声がけをして15分以上一人で勉強をさせません。1から10まで解き方・覚え方を教え、記憶への定着と解き方の理解を徹底します。

そうすると、お子さんは勉強に迷いがなくなり「自分でもできる」と自己肯定感が育ちます。そしてどんどん勉強が楽しくなっていきます。勉強が楽しくなれば「もっと勉強したい」・「家でもやってみたい」という気持ちが芽生えます。

 

お子さんが自らやりたいと思えたら、それは宿題ではありません。自己学習です。

だから、

あゆみ塾にはつらい宿題はありません。

やらなければならない宿題は出しません。

宿題に縛られるよりも大切なのは、自己学習力を身につけることです。

 

12/2から冬期講習申込受付がスタートします♪