記憶力の良し悪しは、学習に大きな影響を与える。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

入野小・中学校の近くで学習塾をしているあゆみ塾の中村です。


9月に入って、

近隣中学校では実力テスト、中間テストと大事なテストが立て続けにありました。

夏休み前は勉強方法が分からないと悩んでいたお子さんも、夏期講座を終えて自信が持てたことは大きな成果と言えます。

 

その成果の一つに、

教室での「記憶学習」があげられます。

一気に覚えるのではなく、学習習慣の一つとして、覚える訓練を積み重ねる勉強方法なんですね

 

1枚目の写真は、中学生の漢字プリントです。初めて取り組む問題は、正答率が低いですね。

 

 プリントは学校の教科書と同じ内容で覚えるため、生徒も真剣です。

 

2枚目は、2・3回繰り返した後のプリントです。

正答率が格段と上がっているのが分かります。

 

3枚目は、英語の単語プリントです。

 

この他にも、

化学反応式や数式問題など、学校の学習に応じたオリジナルプリントを用意し、生徒の記憶力をつける学習に取り組んでいます。

 

記憶力の良し悪しは、学習に大きな影響を与えます

学習に必要とされる記憶は長期暗記ですので、これまで「覚える」というスタートラインに立っていなかった生徒も、少しずつ覚えることで成功体験が積み重ねられ、自信が持てるようになります。そして、覚えようとする過程そのものが集中力や根気を育ててくれます。

 

学習のルーティンとして1年間続けたら、生徒の記憶力は格段に鍛えられますね

これからの成長が楽しみです。