分からなくても聞けない… 成績が伸びにくい子に共通する習慣

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

入野小・中学校の近くで学習塾をしているあゆみ塾の中村です。


今回は「分からなくても聞けない… 成績が伸びにくい子に共通する習慣」を取り上げてみました。

「うちの子、ずっと考えているのに全然進まない…」と感じたことはありませんか?

実は、勉強が苦手な子ほど、分からない問題を一人で抱え込み、質問できないまま止まってしまうことがあります。

それは“やる気がない”のではなく、

自分で解かなければ意味がない
質問するのは恥ずかしい
こんなことを聞いたら怒られるかもしれない

といった思い込みから、分からないまま一人で悩み続けてしまっているのかもしれません。

 

一方で、成績が伸びる子は、

「分からない部分を早く解決した方が前に進める」という感覚を持っています。そのため、少し考えて分からなければ質問したり、どこで困っているかを説明したりしながら、理解を確認して学習を進めています。

つまり、伸びる子は特別に頭が良いのではなく、「分からないを放置しない習慣」が身についているのです。

 

あゆみ学習塾では、

勉強を教えるだけでなく、「どう学ぶか」「どう考えるか」という学習の姿勢も少しずつ育てていきます。

これまで一人で悩み続けていた子が、「分からないところは聞いていい」と思えるようになるだけでも、学習への向き合い方は大きく変わります。

 

勉強が苦手な子ほど、「分からない」と言える安心感が大切なんですね。