教わるだけでは成績は伸びません。大切なのは「できるまでやり直す習慣」

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

入野小・中学校の近くで学習塾をしている、あゆみ学習塾の中村です。


入塾して間もない小学生のお子さんを見ていると、一度問題を間違えただけで「もう分からない」と手が止まってしまうことがあります。

そんなときは、

「間違えても大丈夫。もう一度考えてみよう」

「あと1回チャレンジしてみよう」

と声をかけています。

すると、多くのお子さんが自分で考え始め、少しずつ答えにたどり着けるようになります。

 

勉強で本当に大切なのは、一度で正解することではありません。「なぜ間違えたのか」を考え、もう一度解き直すことなんですね

この習慣は、小学生のうちに身につけておくと、中学生になってからの定期テストや高校受験でも大きな力になります。

 

一方で、中学生の学習を見ていると、成績が伸び悩む生徒ほど、間違えた問題をそのままにしてしまう傾向があります。

教わりっぱなし、解きっぱなしの勉強では、「勉強したつもり」になっても知識の定着はできていません。

 

だからこそ、小学生のうちに正しい勉強のやり方を身につけることが大切です。

 

あゆみ学習塾では、問題の解き方だけでなく、復習の仕方や一人でも勉強できる力を身につけられるよう、一人ひとりに合わせて丁寧に指導しています。

 

もうすぐ夏休みです。

夏休みは学習習慣を見直し、正しい勉強方法を身につける絶好のチャンスでもありますね。